おめでとう!福島県立相馬高校 放送局

4月の長崎・水俣・熊本上映会に来て下さった生徒さんの1人、相馬高校放送局の局長の新作ビデオ・ドキュメンタリー「相馬から未来へ」が、7月23日~25日に行われたNHK杯全国高校放送コンテストで、なんと優勝!しました。

その作品には、震災から長崎・水俣・熊本での上映会の旅までのことが描かれているそうです。

8月15日の朝9時から、NHK教育テレビジョンで放送されます。 ぜひ皆様でご覧ください!

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相馬高校のみなさん 九州到着!

本日、相馬高校のみなさん、とうとう無事に九州に上陸!されたようです。わくわくドキドキしています!との連絡をいただきました。ようこそ!九州へ!
彼らは朝6時に出て、福岡へ。そして今、長崎に電車で向かっています。今有明海を左に見ながら走っているかな?  長崎では、長崎実行委員の方々がお出迎え! わたし(石原)も熊本から長崎に向かっています。もうすぐ、長崎でみんなが出会います! 楽しみ。

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【プレ企画的 上映・講演会】“音風景”でみる原発災害から今日までの福島

みなさま、

相馬高校・九州上映会 呼びかけ人の石原です!
公式な実行委員会としての連携企画ではないですが、相馬高校作品上映会のプレ企画ともいえる上映・講演会を行いますので、今日開催ですが、お時間のあう方はぜひ足をお運びください!
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【上映・ミニ講演会】“音風景”でみる原発災害から今日までの福島
―福島大学の永幡幸司先生(サウンドスケープ)をお迎えしてー

震災から2年の今、福島の自然は、人々の生活は、どのような歩みをしてきたのでしょうか?
みなさま“音風景(サウンドスケープ)”というものをご存知でしょうか。私たちにとって風景はとても大切なものですが、実は風景は、目に見える風景だけではなく、そこでは音や声といったものもとても大切な要素となっています。私たちを取り囲む風景や環境の中でもとくに、「音」に注目をしてするのが“音風景”ともいえるサウンドスケープです。
福島大学でサウンドスケープを専攻される永幡先生は、震災後から現在までの福島の様々な場所(阿武隈川、市内町並、公園、学校など)の音をずっと記録・録音し、その変化を記述してこられています。
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/fsp_311/index.html

今回、永幡先生をお招きして、福島の“音”を通じて、震災後から今日までの福島のお話を伺いたく思います。当日は、写真や映像も交えながら、時期ごとの音の変化を流しながら先生が解説してくださります。
直前の告知ではございますが、皆様のお越しをお待ちしております。

上映・ミニ講演会

「“音風景”で原発災害から今日の福島」
講師:永幡幸司先生   福島大学 理工学群共生システム理工学類

日時:2013年3月22日(金)  午後3時から4時45分
3時~開会のあいさつと講師ご紹介
3時5分~45分  永幡先生による音風景の上映と講演
3時45分~ Q&A と 感想を語る会

場所:日本福音ルーテル大江教会  096(371)4731
〒862-0971 熊本市中央区大江4-20-23
問合せ:熊本大学大学院社会文化科学研究科 石原研究室
aishihar@hotmail.com  070-6517-9424

※車を止める場所が限られていますので、公共交通機関っでお越しになるか、近くのダイエーにとめていらっしゃってください。

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チラシ完成!

相馬高校放送局 九州上映会のチラシが完成しました。

3/10頃より、長崎・水俣・熊本の各イベント等にて配布を予定しています。
見かけた際には是非お手にとってご覧ください!

PDF版はこちら

flyer

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